トイカメラもデジタル化

まぁスマホアプリも充実しつつ世のかなで、トイカメラも実は進化しているのです。
トイカメラのデジタル化なんです。

Vivitarというカメラです。
(参)http://www.vivitar.com/
見た目は昔のおっさんカメラみたいなやつ。
パッと見、Holgaよりは小さくてコンパクトに見えます。

ブラウンや赤もあるけど・・・やっぱり私は黒派です。
値段はアナログのトイカメラよりは高いけど・・・でも安い。さすがトイカメラ。

2月発売だって、今しばらくの我慢だわ。

Vivitar ViviCam 5050というやが、今爆発的に売れているトイデジカメです。
これだったら、ピンクとか白にオレンジのやつがカワイイかも!?

マジこれはポップなデジカメっす。
これだったらすぐに確認できるし、現像代も不要だね。

ただ・・・重ね撮りはできないけど。やはりそのあたりはアナログじゃないと無理だろう。
でもパソコンソフトやアプリで今後は出てくるかも。

デジタルもいろんな進化をしているからね。

だけど・・・・アプリも便利

トイカメラは現像して初めてどんな写真かわかるのがいいところだけど・・・それが面倒なところでもある。
と矛盾したことを言っています。

今はスマホも進化していろんなアプリがある。
アプリにトイカメラ風に撮れてしまうものもたくさんある

だからついつい出かける時は、アプリで撮ってしまっている自分もいます。矛盾したこと言っていてすみません。
だけど手軽に撮れるの(#^.^#)

だからトイカメラで失敗しないようにアプリで腕を磨いています。
すぐ確認できるので、このアングル良かったとか良くなかったとかわかるし・・・いろんなフィルタでアレンジできるので、失敗が少ないのです。

アプリで加工1 アプリで加工2
 

同じ写真をアプリで加工したんだけど・・・逆にアプリだと色々とアレンジできちゃうので便利。
まぁそれが味気ないといけば味気ないけど・・・。

だから両方を使い分けるといいんじゃないかな?とは思います。
これを見て頂けたらわかると思うけど・・・私の写真の腕はまだまだです。すみません。

ここにアップするのも躊躇しましたがアップしてしまいました。

トイカメラの魅力に迫る

では・・・トイカメラって何がいいと思いますか?
魅力は何と言っても現像するまでどんな写真に仕上がったかわからないところ。

そしておもちゃならではの画像?って言えばいいのかな?
精度が悪いので、高画質にはもちろんならないのだけど・・・・その低画質がいい味だすのです。

しかし私はまだ素敵な写真が撮れたためしがない。
あとはアナログなので、フィルムを巻き上げなければ重ね撮りが出来ちゃいます。

これも出来上がってからのお楽しみとなります。
他人から見たら失敗作のように見えても、意外に重ねてとると素敵な写真に大変身したりする
だけども・・・私はへたっぴ。

デジカメもいいけどね、このフィルムの味がなんともいえずいい写真を作り出す。
上手い人が撮ると本当に素敵になるのであった。
私もその腕もらいたいくらいなんです。

腕がないにもかかわらずこんなに熱く語ってしまっていますがすみません。

もう少し頑張って腕あげますわ。何気ない路地とかいいアングルで撮りたいよ。

連射カメラ

実は一番最初に買ったトイカメラはHolgaじゃないのです。
たしか・・・ビレッジバンガードに友達と行ったときに見つけた四連射カメラを見つけて「これほしい」と思って買いました。

その時はトイカメラとか全然知らなかったのだけど・・・なんかかわいかったので買いました。

実はlomoって知らなかったけどlomoでした。

ActionSamplerというやつのクリアタイプが売っていて可愛かった。

でも一時トイカメラに興味が薄れた時に友達にあげちゃった。これは普通に普通のフィルムが使えるので便利でした。フラッシュタイプも売っていますが、私はフラッシュなしにしました。これは田んぼの田のような四分割でした。一回押すだけで連射だったと思います。

今探すと、横にレンズが四つ並んでいたり、レンズの数がもっとたくさんあったりといろんな種類が出ていました。

でもこの時は、あまりトイカメラの魅力がわからずに友達にあげちゃったんだよね。今思えばもったいなかったです。そのこらだいぶ時を経てHolgaを購入しました。そしてあの小さなトイカメラも。

本当はFisheyeも欲しいけどまだ手にしていません。

なんか・・・アプリで似たような画像になるものを見つけて結局買わず仕舞い。

トイカメラは現像するまでどんな写真かわからないのも魅力の一つなんだけどね。

これはなんでしょう

このキーホルダーなんだと思います?
実は・・・これもちゃんとしたカメラなんです。まぁトイカメラだけどね。

トイカメラ08

どこにフィルムがあって撮影できるのよ!と思いますよね。
こちらはあくまでもカメラ本体だけでフィルムはありません。
でもフィルムどこに収まるの!?と思いますよね。
普通のフィルムはもちろん無理なんで、これにはまる細長いフィルムを使います。

トイカメラ09

右にあるのがフィルムです。こういった感じにフィルムカバーっていうのかな?硬いやつがついているのでカメラが小さくてもなんとかなっちゃうのです。
このフィルムをセットするとどうなるのでしょうか?

トイカメラ10

まずこれが折りたたんだ状態のカメラです。ホントコンパクトでしょ!

トイカメラ11

これは、広げた状態。でも広げただけでもどうやってフィルムが納まるのかがよくわからないね。

トイカメラ12

左下の写真のように、広げてできたスペースにフィルムをカチャっとはめ込みます。そうしたら後ろ側のカバーを折りたたみます。するとセット完了。後ろの右側についているボタンがシャッターになります。前側に巻き取るねじがついているよ。

これは本当に小さいカメラなんだけど・・・今の写真だとイマイチ大きさが伝わらないように思えます。なのでこちらの写真を見てほしい。

トイカメラ13

普通のフィルムとの大きさ。ねっ小さいでしょ!
それでも大きさが伝わらない人のために・・・・

トイカメラ14

どう?さきほどのHolgaとフィルムと一緒に撮ってみた。

トイカメラの魅力

本当は一眼レフ欲しいんだけど・・・高いでしょ。
そこでトイカメラならばそこそこ良心的な値段なので買える!と思って買ってみました。

トイカメラは色々あるけど・・・私はlomographyのHolgaにしました。
(参)http://www.lomography.jp/
フラッシュないとかなり安い。けどフラッシュありにしました。そして・・・普通のフィルムも使えるようにアクセサリも追加しました。
大きいフィルムも魅力的だけど・・・現像代とかフィルム代を考えるとやはり通常のフィルムが使えた方が便利なので。

トイカメラ01 トイカメラ02
 

ちなみにこれが私のHolgaです。
これが最初の状態なので、大きいフィルムを使う状態なんです。一応セットについていたフィルムです。
トイカメラだけど・・・結構いい感じでしょ(#^.^#)

トイカメラ03

後ろを開けるとこんな感じです。普通のカメラって全部カバー取れないで片方がくっついていて開閉できるのが多いけど・・・これはそのまま取れちゃいます。でもそういうところもトイカメラのかわいいところ。

トイカメラ04

左側が普通のフィルムを使えるようにするためのパーツです。右側はカバーを外しただけの状態です。では左側の普通のフィルムをセットできるようにするパーツを付けるとどんな感じになるのでしょうか?

トイカメラ05

左したにフィルムを巻き取るやつが出っ張っているので置くとちょっと傾いちゃうんだよね。それが難点ですが、便利になりました。

また私が買ったHolgaは4色のフラッシュがあります。

トイカメラ06

左上が黄色、右上が赤、左下が白、右下が青です。上の出っ張った部分をくるくると回せば色を変更できるよ。

Holgaは黒以外もあるんだけど・・・なんか私はカメラは黒と思っているので黒にしました。なんか黒の方が高そうに見える。はは・・・でもトイカメラなんで所詮おもちゃなんだけど・・・それでもなんかごつくてかっこいいのさ。

トイカメラ07

結構ごっついカメラなんです。何かと比較しようと考えた結果、フィルムにしました。
大きさが伝わればいいナ。昔のカメラってこんな感じだったのかな?と思います。

気づいたときにはデジタルカメラばかり使っていたので、フィルムカメラの大きさがイマイチわかりません。
遠目で見たら一眼レフを首から下げていると思ってもらえるでしょうww。

あとおもちゃのくせに意外と重いのです。だからあんまりおもちゃおもちゃしていません。
首から下げていてもオシャレになると思う。
ちゃんとレンズカバーもあるよ。ただの被せるキャップだけどね。
意外と本格的でしょ!私はまだまだ初心者なんで使いこなせてないけど・・・・魅力がたっぷり詰まったカメラには間違いありません。

仕事柄(新米se)なのか、カメラが好きな人が周りにかなりいるんですよね。ゆくゆくはやっぱり一眼レフを購入したいね。そのためにもseでキャリアアップしなきゃって思っています。

seは、専門職だし、やりがいがあります。前は販売職だったけど、将来が不安だったからね。話が逸れちゃったけど、seに転職するというのはアリだと思うよ。