楽しい彼が急に態度が変わった遠距離恋愛での失恋

遠距離恋愛をしていて、彼氏が数人の女性と付き合っていたので別れてしまいました。失恋から立ち直る方法を色々実践してもすぐには立ち直れない辛い失恋でした。
彼氏とは、関東と東海という離れた場所に住んでいました。東海方面に観光で行っていた時に、たまたま声をかけられて知り合いました。

そんな彼氏はとても喋りが面白く、慣れた感じで声をかけてくるのです。ノリも良く、見た目もおしゃれな彼氏にハマってしまいました。私の方から積極的に電話をしたり、会いに行っていました。

3ヶ月も過ぎた頃、彼の様子がどうもおかしく、ソワソワするようになりました。部屋に一緒に居ても、どこかうわの空です。そんな彼が出かけて、私1人が部屋に残った時、部屋の中に何か証拠はないかと探しました。

すると、小さなイヤリングが落ちていたのです。それを見て、彼に言いました。でも、彼はしらんぷりをしています。その日は家に帰りましたが、それ以降、彼に電話をしても繋がりません。

家に行っても誰も居ないようでした。でも、確かに彼はその家に居るはずなのです。中から物音が聞こえますし、何かヒソヒソ声も聞こえてきます。居留守を使われてしまっているようでした。

それから何とか彼に会ったら、彼は別人のようにそっけない態度を示してきます。あんなに話上手だったし、ノリも良かったのに、暗く、何を話してもノッてこないのです。

彼の家に行ってもキスをしてくれることもなく、抱いてくれることもありません。私の方から近寄っても、ちっとも相手にしてくれないのです。だんだんムカついて彼の肩を打ってしまいました。

すると、物凄い剣幕で怒るのです。もうその怒った顔を見て、私のことを愛していないなと感じました。バックを持って家を飛び出し、2度と連絡をしなくなりました。

今でもその時の顔を思い出すと、とても悲しくなる失恋でした。

奇抜な現代のファッション

最近のファッションは大分奇抜なものも多いなあと思うことがあります。先日テレビを見ていたら、スウェットがおしゃれという内容の番組があって、主人と二人で顔を見合わせました。
スウェットってどう見ても部屋着みたいなイメージがあって、女子でこそタイトスカートなんかで生地がスウェットだったりするのも見かけましたが、男子が町中でスウェットはいてたら「あれ、あの人着替え忘れてる??」くらいに思ってしまいそうな気がするんですが、おばちゃん発言でしょうか。ていうか下手に町中じゃないところだと、フツーに部屋着で用事すませにちょっと出てきた人みたいになりそうな気がするんですけど…。

テレビの中のタレントさんはモデルさんのアドバイス受けながら、さすがにおしゃれに着こなしてらっしゃいましたが、これ一般の人がしたらどうなんだろうなあと思うような雰囲気もありました。
けど、そうやって思い起こせば、自分達の通りすぎてきた奇抜なファッションにも同じようなレベルのものがたくさんあったなあーと思います。ダメージジーンズに、ピチTに、腰はきパンツ…きっと親世代はみんな、今の私たちのようにポカーンと口を開けてたんじゃないでしょうか。おばあちゃんなんかになると目を伏せたり「いやらしい!!」とあからさまに嫌悪感をむき出しにしたりされてたと思います。

主人がスウェット地のおしゃれパンツ買ってはいてたら、どこからどう突っ込んでいいかわからなくなります、きっと。そもそもどっちかというと黒白好きな主人ですので、形もスタンダードを求めるタイプで、あまり冒険する感じじゃないと思うのもあって余計です。それゆえ細かなこだわりがあったりもするそうですけど。

そういえば主人の会社で 数年前にクールビズだからって制服以外の自分で買った青か白のポロシャツで働いてもOKになりました。ところが先日、また身だしなみがだらしなく見えるからっていう理由でポロシャツはNGになったんですよね。おかげで自分で買いそろえたものが全く使い物にならないという、残念な結果になってしまいました。開襟シャツなんかもあったんですが、ボタンが首もとにあるものだけしか、ダメになっちゃったんですよね。

ともあれ、もう使わないポロシャツはきれいなまま3着も捨ててしまってももったいないので、ボタンをとってチョキチョキして、縫い合わせて子どものスカートにしてしまおうかなーとかも目論んで見たりとか。とにかくパパの来ていたメンズ服はなんとか再利用したくて考えてます~。スポーティーなポロシャツの生地を違うものに使ってみるのも楽しみにしてポジティブに考えます。

自分の道を切り開きたい時にはフール―で天元突破グレンラガンを見ます

天元突破グレンラガンは熱いアニメとして有名かと思いますが、中でも最後の戦いの場面は他に類を見ないぐらいの温度になっていますね。

このアニメは色んな事を熱い気持ちで解決していきます。中には、と言うかほとんどどうにもならないような状況が多いのですが、それでもドリルで無理やりにこじ開けていくんですよね。細かい事は気にするな、と言わんばかりの主人公達の活躍は、不思議と辛い時も何とかなるかも、と思える力があります。

最後の戦いの場面では仲間が自分の命を使って助けてくれた後に起こるので、それぞれのキャラクターが自分の気持ちを言葉にしていきます。ギャグテイストも強い内容ですが、そういうのは一切なしです。

とにかくイケイケで、自分たちの道を自分たちで切り開く事に成功しました。何の感情も無くただただ泣けたシーンはかなり珍しいです。

嬉しい場面が多い反面、悲しい場面も多くなっているので、気持ちを揺さぶられる事もあるでしょう。それぞれのキャラが自分の足でしっかりと生きて死んでいく様は、無駄なんて一切ありません。それは敵キャラクターも同じで、スケールそのものも大きいですね。

ノリが少し変わっていたり、展開が早かったり、若干子供向けの絵柄になっていたりと、引っかかるかも知れないポイントはありますが、うじうじ悩んでどうしようもないのであれば発散しても良いでしょう。

単純に動きも多いアニメですから、そういう所も楽しめる部分です。何度も見たはずなのに、また見ると必ず泣いてしまう作品です。

フール―に入っていたら、見れるから見れる人は見てみるといいよ。